活動報告

熊本通信三田会活動報告

ビルダーサークル活動内容

 2018年11月10日に、第12回九州合同通信三田会熊本大会が開かれました。注目の記念講演会は、今回運良く都合がつき、大石教授がお越しになりました。教授の本来の主要分野であり,今まさに好機である「フェィクニュースとジャーナリズム」という演題にて理論的かつ大胆に語っていただきました。聴講には、熊本のジャーナリストの方なども多数参加されました。質疑応答も高水準で、参加者の理解力と関心の高さがうかがえました。そして会合では、各県の三田会の活動状況の報告と連携行事などの提案もありました。

 場所を展望レストランに移しての懇親会では、講演会の熱気を引きずりつつ、かって大石教授が行われた熊本での大規模実証研究に関する話や会員の近況報告の発表もあって、熊本三田会の歴史と記憶に残る一大大会となりました。

  

 

ビルダーサークル活動内容

 

 熊本通信三田会の総会が、2017年12月16日に行われました。全国通信三田会より田沼副会長も10年ぶりにご参加いただいて、慶應義塾や全国通信三田会の最近の情勢についてのご紹介がありました。本題では、昨年の活動報告と来年の活動計画の概要が示されました。そして今回は、各委員からの意見が多く出されて、いくつかの検討事項は来年に持ち越しとなりました。

 

 続いて、慶友会と合同の懇親会が開かれました。特に今回は、9月の卒業生が報告を兼ねて訪れており、早くもみんなから祝福の声がかかっていました。

ビルダーサークル活動内容

 2018年8月26日の残暑厳しい折、今年の卒業祝賀会が行われました。文学部専攻の川口君が、「感情とさつ処分ーコンパニオンアニマルと人間の感情的関わり-」という卒業論文について、熱心な口調で豊富な資料に基づいて語り、皆は聞き入っていました。また今年の全国で唯一のユニコーン賞受賞についても、花束の贈呈とともにあらためて披露されました。続いて懇親会も開かれ、多数の参加者は緑のオアシスのような、寛いだ楽しいひとときを過ごせたようでした。

ビルダーサークル活動内容

 2018年6月2日、熊本通信三田会の創立35周年記念祝賀会が、みんなで集まって開かれました。まず、熊本三田会の平島弁護士が、「働き方改革」のテーマで記念講演会を行ってくださいました。今注目の題材でもあり、現役組を中心に、内容にすぐ心当たりがあって実践問題としてよくわかるというような感想が多く寄せられました。

 また、全国通信三田会、熊本三田会、熊本慶友会の各代表より丁寧な祝辞が披露され、ムードを盛り上げました。ユニコーン賞の発表もありました。今回は、近場の会員を中心に多数参加し、苦労話もある一方で、新会員などの元気な声も聞かれました。